高脂血症 脂質異常 サプリメント 改善 EPA コレステロール

コレステロールチェック

コレステロールが悪のように言われて久しいですが、コレステロールは細胞を再生するため私たちの生命維持のためにはかかせない成分です。
ただ、適正値を超えるコレステロールは血管の劣化につながるので適正値を維持することが大事になってきます。

 

□揚げ物や油いためなどの脂っこい料理を毎日食べます。

 

□甘いお菓子を毎日食べます。

 

□お酒を毎日2合以上飲みます。

 

□野菜や海草類を毎日食べません。

 

□つい、お腹いっぱい食べてしまいます。

 

□20歳の時より、10kg以上体重が増えました。

 

□喫煙習慣があります。

 

□必要以上に歩いたり、運動したりしません。

 

□生活が不規則で、ストレスを感じています。

 

□女性で、55歳以上です。

 

□勃起不全がある

 

コレステロールと勃起不全の関係

 

コレステロール値が高すぎると動脈硬化を引き起こす原因となります。

 

コレステロールの高い食事を摂りすぎてしまう事により血管の壁に詰まりや硬化を起こしてしまい、他の様々な病気を引き起こす怖い病気です。

 

このコレステロール、実は勃起現象にも大きな影響を与えるのです。高コレステロールの方に多い高血圧症、糖尿病などの患者さんの中にEDを引き起こしている方が多く見られます。では、なぜコレステロールがEDを引き起こす原因となるのか。答えは簡単、勃起には順調な血流が必須条件であるからです。

 

多くの血管と海綿体で組織されている陰茎は、勃起が起こる時には海綿体の中を流れる大きな動脈に一気に血液が流入される事で発生します。

 

しかし、この血液が通る道である血管の壁にコレステロールが蓄積され塞がれていたり、細くなっていたらどうでしょう?答えは明白ですね。勃起に必要な量の血液が送れなくなり、結果不十分な勃起しかできなくなったり全く勃たなくなったりという現象を起こしてしまうのです。
勃起不全とは血管の障害であり、コレステロールは血管の障害を引き起こす原因となるのです。
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