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コレステロールの体内合成

コレステロールは食べ物から摂取されるものと体内で合成されるものがあります。
コレステロールの3割が食べ物からで残りは体内合成によって作られます。

 

とは言っても、食べ物でコレステロールをとり過ぎている場合は体内で合成されるコレステロールを減らし、全体での量が増えすぎないように体は調整します。

 

ただ、食べた物もすべてがコレステロールになる訳ではなく、排出されますし、食べた量が多すぎると小腸が吸収しないという働きも行ってくれます。

 

なのに、血液検査でコレステロールが多い場合は過剰に摂取しすぎている食生活を見直す必要があるでしょう。

 

これは、すべて体の自然な調整ではコレステロールの維持はできないという信号でもあるからです。

 

又、体内でコレステロールを合成する臓器は小腸・皮膚・副腎がありますが、大半は肝臓で作られています。

 

よって、肝臓の働きが弱くなるとコレステロールが満足に作られなくなるので肝臓を元気にしておくことも重要です。