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コレステロールと胆石の関係

胆石はコレステロールや胆汁に含まれる成分などが結晶化して石のように硬くなったものが胆のうに発生する病気です。

 

胆石自体は何の症状も起こらないこともありますが、胆石が胆管を塞いだり、場所を移動することで腹部から背中にかけて、激しい痛みに襲われたり、熱や黄疸がみられることがあります。

 

胆石ができやすい人は、これらの症状を繰り返すことがあり、胆のうがんや胆管がんの原因になることも指摘されています。

 

胆石ができる原因の多くはコレステロールにあるといわれています。

 

通常、肝臓で作られた胆汁は、脂肪の消化吸収をサポートする消化液として脂やコレステロールを溶かす成分が多く含まれています。

 

しかし、偏った食生活などが原因となり、過剰なコレステロールが体内に摂り込まれると、胆汁では消化することができなくなってしまいます。

 

この結果、溶かすことができなくなったコレステロールが胆のうや胆管で結晶化して胆石へと変わっていくのです。

コレステロールと勃起不全の関係

コレステロール値が高すぎると動脈硬化を引き起こす原因となります。

 

コレステロールの高い食事を摂りすぎてしまう事により血管の壁に詰まりや硬化を起こしてしまい、他の様々な病気を引き起こす怖い病気です。

 

このコレステロール、実は勃起現象にも大きな影響を与えるのです。高コレステロールの方に多い高血圧症、糖尿病などの患者さんの中にEDを引き起こしている方が多く見られます。では、なぜコレステロールがEDを引き起こす原因となるのか。答えは簡単、勃起には順調な血流が必須条件であるからです。

 

多くの血管と海綿体で組織されている陰茎は、勃起が起こる時には海綿体の中を流れる大きな動脈に一気に血液が流入される事で発生します。

 

しかし、この血液が通る道である血管の壁にコレステロールが蓄積され塞がれていたり、細くなっていたらどうでしょう?答えは明白ですね。勃起に必要な量の血液が送れなくなり、結果不十分な勃起しかできなくなったり全く勃たなくなったりという現象を起こしてしまうのです。
勃起不全とは血管の障害であり、コレステロールは血管の障害を引き起こす原因となるのです。
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